韓国美容整形

【鼻の美容整形】韓国美容クリニック院長が鼻の再手術をビフォーアフターで詳しく解説!

【韓国美容】韓国の美容外科の院長が教える鼻の再手術について

鼻のきれいな人って憧れますよね?手術したい!!なんて方も多いはず。

でも、結果に満足できなかったら・・・と、考えると不安になっちゃいますね

今回は鼻の美容整形のなかでも自家助軟骨を活用した鼻の再手術についてDI美容外科の

チョン・ヨンイク院長がケースを見ながら解説してくれました!

前にやった整形が気に入らないという方も、これから鼻の整形を考えてる人も必見です♡

【自家肋軟骨の鼻手術】

自家肋軟骨…自分の肋骨から採取した軟骨

①数回繰り返した手術によって本人の鼻中隔組織が大きく損傷して十分な支持構造を作ることができない状態

②本人が持っている自家組織材料が不足な時、十分な材料を活用して鼻の多様な矯正を希望する時に活用

このような場合に用いられます。

【よく比較される人工組織】

マッドフォア、メッシュ、寄贈助軟骨(他人の肋軟骨を酸化処理など、

様々な処理過程を通して滅菌をされた軟骨)の3つがよく自家肋軟骨と比較されます。

 

人工組織は鼻の周りに異物を作り一部の組織を吸収します。

患者さんの鼻中隔組織に加える方法で手術を行うので

変形起こす場合があります。

 

このような要因が様々あり、そのため予測不可能なのが問題となります。

その結果、変形が多く誘発された患者さんや、十分な矯正効果を望む人に

自家肋軟骨を活用すると良い結果になります。

 

【ケース】

8年前に手術 手術の過程でどんな損傷が加わったか不明

鼻の状態

・小鼻の外側に組織欠損とひどい癒着

・小鼻の軟骨が位置するところに正常な構造を確認できないくらいの変形

・鼻先に入れた耳軟骨によって境界が浮き出し組織もかなり薄くなってる

 可能性が高い

 全体に不規則でデコボコした感じ

・境界側に陥没型の変形がある

・鼻中隔組織が曲がっている

・鼻が変形する過程で鼻先が下に向いてしまっている

 

 

十分な支えがなく鼻先にかかる圧迫、刺激によって、

このようになってしまったのではないかと思います。

 

ほとんどの患者さんが前手術でどんな材料を使われたか

明確には分かってはいません。

 

こういったケースをみると異物感もあり、人工組織、寄贈助軟骨などを

活用した方の場合、長期的な過程で変形が起こる場合があります。

 

【再手術の計画】

自家肋軟骨で手術する場合は、鼻中隔構造が損傷していても大丈夫です。

従来のプロテーゼ、人工材料、必要によっては鼻中隔も除去して自家肋軟骨で

手術することもあります。

 

デコボコしてる理由は鼻筋の軟骨の配置が悪いと考えられます。

支える構造を作り、鼻筋の軟骨に正常な屈曲を与え前方に移動させて鼻先を

再配置します。

 

鼻の手術で一番問題となるのは・・・

軟組織、皮膚組織の不規則性です。

組織移植したとしても、傷跡の組織として定着している部分は何パーセント

生着するか100%予測できないため形を最大限に完成させて、

必要に追によっては追加的な矯正が必要になることも多いです。

 

最初に自家肋軟骨を採取して鼻中隔構造を作りなおす。

 

肋軟骨を採取する際確保できる筋膜や軟骨膜など軟組織を活用し

デコボコしたところを補い、

もし鼻筋の軟骨が損傷したら耳軟骨をまた採取して再建することができます。

 

【手術結果】

・鼻先の支える構造を堅くしっかりとした

・軟組織移植、耳軟骨を活用してデコボコだった鼻の境目を最大限形に合わせた。

・鼻先のボリュームは時間とともに改善される

 

下から見ると・・・

屈曲がすべて除去されましたよね??

鼻中隔の構造物が直線に伸びているのが見えます。

 

こちらも少し腫れが見えますが時間がたったら回復するので

心配しなくて大丈夫です。

 

横から見ると・・・

・以前と比べると鼻先の位置が変わり、鼻先の曲線をすっきりと!

・鼻先のシリコンの位置が高く、つり上げられていたのでシリコンを取り

 新しく構築した鼻先に合わせ柔らかく繋がるようになった

・鼻先が鼻筋より少し高く矯正されている

 

いかがでしたか?参考になったでしょうか??

韓国はやはり美容の最新をいってますが、

安く簡易な病院もあるので、病院選びももちろんですが、

どういった材料でやるのか、形デザインはどのようになるのか、

時間経過でどのように変わるのか、など、

後悔のないようにドクターとの相談はしっかり!とするのがいいですね♡

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