スマホをいじっている女子高生
韓国美容整形

未成年の韓国整形を徹底解説!同意書は必要? 何歳から一人で整形可能?

 

プチ整形や整形手術をお手頃に受けれるようになったこの時代。

さらに最近では美容大国韓国に旅行がてら整形をしに行く日本の方も多くみられます。

気軽にできるようになった整形手術。その中でも今、未成年のお客様も増え、

お問い合わせも多いので、今回は気になる未成年の整形についてお話したいと思います。

元々、美容整形外科のクリニックで勤務経験があるため、経験談も合わせてお伝えします。

 

韓国整形は未成年でもOK

そもそも韓国で未成年の整形は受け付けているのかというと、

日本の整形外科と同様に親の同意書があれば整形は行えます。

むしろ、私が実際に韓国の整形外科で働いていたときに驚いたのが

母親が未成年の息子、娘を連れてきて、母親の勧めで整形を受ける子たちが多いということです。

日本ではむしろ親に内緒で、、親に反対されてしまった、、なんてことを聞くことが多かったため、

韓国のように親が整形を進める光景がとてもカルチャーショックだったことを思い出します。

 

韓国では学生の夏休みや、冬休み等の長期のお休みの際に整形をさせてあげたり、

卒業祝い、就職祝いなどと親から整形をプレゼントしたりする場合が多いようです。

さすが美容大国ですね!

 

整形の同意書ってなに?

未成年者が整形手術を受けるにあたり必要な同意書。

なぜ保護者の同意書が必要なのでしょうか?

理由はケガや病気を治す目的ではなく、見た目や美容の面で改善する手術の為、自身で判断し、契約をするにあたり、判断力や、知識、経験が未熟な未成年の方が不利益を被らない為に、保護者の同意書が必要になるのです。

 

18歳からは同意書なしでOK?

よく18歳からは同意書は必要ないですか?という質問をうけるのですが

18歳以下は保護者の名義が必要となり、18歳以上20歳未満の方はご自身の名義で申請は可能なのですが、いずれにしろ保護者の同意書が必要になるクリニックが多いです。

また日本と韓国の年の数え方が違うので少し計算がややこしくなるのですが

(韓国は生まれてから0歳がなく1歳から数える)

韓国で整形手術を同意書なしで受けるためには、韓国の年で20歳を超えていないと親の同意書が必要になってくるクリニックが多いです。つまり韓国の年で20歳ということは日本の年で19歳ということです。

 

 

中学生や高校生でも整形はOK?

基本、整形手術に年齢制限がないため、中学生でも高校生でも何歳からでもお受けいただく事が可能なのですが、結局は、同意書は必要になります。

また手術を受けるご本人に手術を受けたい意思があるのか、ないのかで、手術をお断りする場合もあるそうです。

過去に3歳の娘の二重整形をしたいというお問い合わせがあったことがあります。

この場合、本人の意思で二重整形を望んでいるというより、保護者様の意思で整形を望んでいる状況になるのでお断りさせて頂きました。

 

電話確認はある?

 同意書を忘れた場合、同意書に不備がある場合、またどうしても保護者様が同伴できない場合、本当に保護者の同意されているのか確認のため、お電話で保護者様にお電話をする場合もございます。

※高校生以下の未成年の場合、基本的に親の同伴が必要で電話確認だけでは手術を断られる場合もございます。

 

 

同意書の必要事項

さて同意書とは具体的にどんなことを記入するのでしょうか?

【受信者本人記入欄】

・ご本人の名前

・ご本人生年月日

・手術内容

・住所 

・電話番号 

・(パスポート番号が必要な場合もあり)

【保護者記入欄】

・保護者名前

・保護者 続柄

・保護者住所

・保護者電話番号

 

未成年者が手術を受けることを同意するという内容に、

記入日付 保護者名前 サインor印鑑

 

保護者の記入欄は必ず保護者様が記入する必要があり、未成年者の代筆は認められません。

 

当日必要なものは主に、保護者が記入した同意書と印鑑です。

(印鑑はサインでも可能な場合があるが、もっていけば間違いなし、不安な場合は手術を受ける病院に確認を取ってから来院しましょう)

 

同意書の入手方法

同意書の入手方法ですが、手術を受ける病院で受け取るか、または病院のホームぺージにファイルをダウンロードするところがあるのでそこからダウンロードしましょう。

ホームページを探しても見つからない場合は、直接病院に連絡し、

同意書のファイルを送ってもらい、ファイルを印刷し直接書き込んだものを持参するといいでしょう。

ファイルをダウンロードした場合はデータに携帯や、パソコンでの書き込みは同意書と認められない場合があり、直接紙に記入するようにしましょう。

 

なぜ携帯や、パソコンでの書き込みが認められないのかというと、

保護者様の同意なく未成年者が自身で書き込んでも見分けがつかない為です。

このことを防ぐため直筆でご記入をお願いしています。

 

未成年がクリニックに来院でよくあるケース

整形手術では少ないのですが、クリニックにいらっしゃる未成年でよくあることが、

肌管理やレーザー、ホクロ除去をする際に同意書が必要なことを知らず、当日施術を断られてしまうケースが多くあります。

保護者様と一緒のご来院の場合であればその場で同意書の記入を行えばいいのですが、お友達同士でレーザーを受けに来た場合、保護者様のサインがない為、施術が難しく受けたかった施術を受けられず、泣く泣くお帰り頂くといったことが多々ありました。

未成年は手術だけでなく、レーザー等の施術でも同意書が必要になってくるので、予約の際は必ず自分が未成年ということを申告し同意書を用意していきましょう。

 

親の整形反対を振り切る方法

こちらもよく未成年のお客様からあるご質問ですが、どうしても親に整形がバレたくない…

同意してもらえない、内緒でしたい、などという声がたくさん寄せられます。

私も学生のころから整形をしたいと考え、親に内緒で出来ないかなど考えたことがあります。

ここではっきり言えるのは、未成年者のお客様は必ず親の同意が必要ということです。

なぜわざわざ手間のかかる同意書を記入しなくてはいけないのかをよく考えると、

自身を守る為の物の必要なものでもあるので保護者様と話し合い、同意を得ましょう。

 

ただ一つ先ほども説明しましたが、韓国で整形をする場合、韓国の年で20歳(日本の年で19歳)で保護者の同意が不要になります。

日本では19歳は未成年で保護者の同意が必要になりますが、韓国では成人と認められているため、

1年でも早く保護者の同意なく、整形を受けたいという方は韓国で整形手術をお受けされることをオススメします!

 

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