拡大された片目
韓国美容整形

【韓国整形レポ】私が二重整形と涙袋整形を韓国でしたワケ

韓国整形体験談ブログシリーズ、今回は、目の整形をした方のレポートです!

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韓国ソウル市内にある美容外科で、目のプチ整形を体験してきました。

今回行ったのは、二重手術と涙袋の手術です。

同じ美容外科で施術を受けました。

 

日本語通訳が常駐している美容外科だったので、日本人客も多いのか、受付では日本語がしばしば聞こえました。

 

目は、埋没法で手術しました。

奥二重のラインが深くついていたので、埋没法でも問題ないのか不安がありましたが、奥二重の位置や深さを見ながら、最適な方法として埋没法の選択がいいと、カウンセリングでも勧められました。

 

手術の流れ

整形する予定もなく現地入りしたのですが、ずっと興味はあった病院なので、事前にリサーチ済みでした。

予約は、現地についてからです。

韓国語が全くできないので、そもそも予約が大丈夫なのか心配で、ホテルの受付で「ここ予約したいんだけど」と伝えました。

 

受付の人がとても親切で、LINEでもカウンセリングやってるみたいだけど、日にちが間際になっての予約だったので、直接電話をしてくれました。

美容外科の日本語通訳の方と電話で話し、予約日程の確認や事前カウンセリングに来れるかなどの確認をしました。

 

涙袋の形成に、眠くなる麻酔をするため、当日朝は何も食べないほうがいいようです。

そんなに大がかりな感じになると思わなかったので、日本から事前にカウンセリングなどを受けておくべきだと思いました。

 

仕事の都合で韓国に行っていたので、帰国日=手術日しか来院出来なかったのですが、当日の状態を見て、手術の有無は決めるとのことで、当日来院しました。

 

受付で韓国語で名前を言いましたが、日本語で対応してくれました。

その後、日本語通訳の方も交えてカウンセリングをします。

 

目の状態も大丈夫だったので、そのまま施術を受けることになりました。

 

手術着に着替えて、手術台で待ちます。

きれいな部屋で、手術っていうイメージではなかったです。

 

表面麻酔の効きを確認しながら、すごく丁寧に作業されている感じがありました。

痛みに弱いことを事前に伝えていたからかもしれません。

 

眠くなる麻酔は、数を1から数えて…と、カタコトの日本語で話してくれました。

一緒に数えてた麻酔科医は韓国語で、おいおい…と思っているうちに、3くらいではすとーんと眠っていました。

二重手術レポ

まずは二重の手術です。

もともと、奥二重だったので自然な形になるように、カウンセリングをしてもらいました。

二重手術はほんの20分もしないうちに終わりました。

なんとなく意識があるような麻酔でしたが、痛みは全く感じません。

麻酔を追加して、涙袋も同時手術しました。

 

まずはお腹から脂肪を抜きます。

それを目の下に、横から入れていく感じでしたが、

こちらは、ぐりぐりえぐられてる感じがちょっと気になりました。

 

あまり大きく作って欲しくなかったので、カウンセリングのときに伝え、どんな感じかイメージを細かく説明してくれました。

 

カウンセリング中は通訳の方もいましたが、担当医もそれなりに日本語が喋れていたし、通じていました。

 

施術中も、日本語で「怖くない?大丈夫?」とちょこちょこ話しかけてくれました。

もやもやーっとする意識の中だったので、妄想かもしれません。

 

ちょこちょこ日本語はつかってくれていたのですが、時々韓国語で話しかけられることがあり、まったく理解できないので困りました…。

涙袋の手術も20分くらいで終わり、合計1時間以内には終了しています。

 

 

二重整形と涙袋の価格

二重術が150万ウォン、涙袋か300万ウォンでした。

すべて込み込みの価格で、麻酔費用やカウンセリングも含まれています。

通訳料が別のところがあるそうですが、ここは通訳も込みでした。

 

■手術後

術後は、そのままベッドで30分くらい待ったあと、控室に通されました。

ここで、鏡を使って目の状態の確認をしました。

術後すぐなので、テカテカしているのが不自然なのと、それなりの腫れぼったさがあります。

目の下はテープが貼られていました。

 

先生が来て、目の状態を撮影し、今後のケアについての説明を受けました。

 

目の上下の施術になるので、腫れは仕方ないことと、今後の過ごし方ですが、腫れは1週間くらいで落ち着いてくるとのこと。

 

結局、痛みは1週間くらいかかって落ち着き、腫れぼったさも目立たないくらいになったのは1週間、完全におちついたのは2週間後くらいです。

 

施術のあざが半月くらいかかって薄くなっていきました。

 

涙袋の施術は本当はもう1度受けたほうがいいようなのですが、私は1回で形が気に入ったのでそのままです。

そもそも帰国してしまっているので、日本の病院だと韓国の施術後の追加は毛嫌いされるようなことも聞いたので、そのままです。

 

気になった点は、二重手術と涙袋の両方を同時施術するんだ…というところです。

上下腫れるから一緒にやることは少ないと聞いたので、少し不安になりました。

二重の方は切開をしないものだったので、それで出来たのかもしれません。

 

ここの美容外科はとてもキレイで、総評して対応がよかったのが嬉しかったです。

カウンセリングもわかりやすくて、希望の形を共通理解するまで、ゆっくり話を聞いてくれて、

「こうしたほうがいい」という提案もあったので、安心して受けられたのだと思います。

 

なぜ二重整形と涙袋整形をしようと思ったのか

 

二重を作ろうと思ったきっかけは、両目が奥二重のラインがしっかり付いているのですが、浮腫んだり、体調があまりよくないときに、ものすごく目が腫れぼったくなり、目つきが悪くなるのと、腫れぼったくなると顔が太って見える感じが気になり、ずっと二重の整形に興味がありました。

ただ、腫れなければ別に気になるものではなかったので、実際に整形しよう!と思いきることはなく、過ごしていましたが、仕事で何度も韓国に行くようになり、一緒に出張していた同僚などは、韓国に行ったら整形を楽しむ!という思い切った人も多く、そんなに気軽に出来るんだなーという思いでいて、値段を調べたら国内より全然安く、日本語も通じて問題ないようだったので、本当に気軽な気持ちで決断しました。

涙袋を作ろうと思ったのは、想像以上に二重の整形が安かったので、ついでに気になっていた涙袋も行うことにしました。

涙袋は特にコンプレックスがあったわけではないので、ただ気軽に、「予算の範囲内だったから」という思いで決断しています。

整形をした当時、涙袋を強調させるように、目の下にパーツを塗るメイクが流行っていたこともあって、ここが実際にぷっくりしてたら可愛いのになぁ…とは思っていました。

あとは、二重で可愛い女の人は、涙袋も協調されて可愛い!という、セットで考えていたのもあったので、思い切りました。

 

どこのクリニック?評判は?

江南エリアにある、NANA美容外科で受けました。

このクリニックを選んだきっかけは、韓国在住の友人からの評判がすごくよかったからです。

韓国では豊胸手術ならここ!と言われているらしく、整形分野では豊胸に力を入れているようだったので、私のように「プチ整形レベルでもいいのか」という思いがありましたが、プチ整形レベルだからこそ、適当な施術をしない、丁寧な美容外科という紹介を受けて選びました。

実際、日本国内向けのサイトでも口コミ評価が高く、口コミ内容も悪いものがなかったので安心出来ましたし、実は他にいくつか候補のクリニックがあり問い合わせましたが、1番丁寧に対応してくれたのがNANA美容外科でした。

帰国日に合わせての手術となったので、不安もあったのですが、予約前から手術後の帰国条件や、帰国後のケアについても丁寧な説明があり、カウンセリングをしっかりしてくれたので、ここに決めてよかったと思っています。

 

カンナムドール編集部
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