女性の横顔の下半分3
韓国美容整形

韓国で鼻の整形費用は?日本との価格比較と男性もできる人気クリニックのおすすめの探し方

鼻は整形手術の中で難易度が高く、特に再手術の割合が多い部位です。

思い通りの鼻にならなかったり、炎症が起きてしまって再手術をせざるえなくなってしまう場合などがあります。

 

まずはカウンセリング周りをして、自分の鼻について知ることが大事だと医師は言うことが多いです。

鼻の手術は執刀する医師の腕はもちろんですが、元々の自分の鼻のポテンシャルがとっても大切です。

鼻の手術に限ったことではありませんが、自分の理想と、自分がそれになれるかは別です。

なぜなら、人それぞれ皮膚の厚さや鼻の構造などが違うからです。

鼻の皮膚が厚ければ高くしづらく、薄ければ高くしやすいなど、

元々の鼻のポテンシャルで、どこまで変化が出せるのかある程度決まってしまいます。

なので、元々の自分の鼻を知る事でどのような変化が出せるのか、ある程度わかってきますね!

無理に理想だけを求めた手術をすると失敗したり、再手術の原因になるので、

しっかり自分の鼻を理解して無理のない範囲で、理想を目指していきましょう!

 

初めての鼻整形で失敗しないための知識と準備、価格比較やクリニックの探し方などを徹底解説します!

 

鼻の整形手術とは?

鼻の整形手術の基本から、ダウンタイムの長さなど、鼻整形の基礎的な点を解説します!

 

各コンプレックス・手術方法紹介!自分に必要な手術内容は?

自分の鼻をよく理解した上で、自分にはどんな手術が必要なのか鼻の悩み別に考えていきましょう。

 

・鼻筋が低い→隆鼻術

人工物や自家組織などを移植し高さを出す。

 

・鼻先が低い→鼻尖形成術

人工物や自家組織などを移植し高さを出す。

 

・団子鼻→鼻尖形成術

鼻翼軟骨を縛って整えたり、脂肪や団子鼻の原因を取り除く。

 

・小鼻が大きい→鼻翼縮小術

小鼻の内側や外側を切除し小鼻の幅を減らす。

 

・短い鼻→鼻中隔延長術

人工物や自家組織を鼻中隔下方に移植し鼻を長くする。

 

・わし鼻→鷲鼻形成術

盛り上がった骨部を削って鼻筋を滑らかに整える。

 

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■非開放式鼻の整形

自然で美しいラインの鼻が完成できる方法の一つです。片側の鼻の穴の中を切開して保形物を挿入し、鼻先の長さを延長・高さを出すことが可能な手術です。

 

■低い鼻の整形(隆鼻術)

顔のSラインを生かして、立体的かつ調和した顔を完成させる整形法で、プロテーゼや自己軟骨、真皮などを挿入して高く伸びる鼻のラインを作る手術です。全体的に上品なイメージと顔が小さく見える効果があります。

 

■鼻縮小整形

平べったく丸い大きな鼻をスリムで高い鼻に変身!小鼻の皮膚を減らしたり、小鼻を寄せる手術をしたりと鼻翼縮小術と呼ばれる手術法で綺麗な鼻をゲットできます。

■類型別鼻の整形

わし鼻、長い鼻、短い鼻、曲がった鼻などが気になる方には、その悩みに合った改善法で手術が異なります。鼻を滑らかに整えて強い印象からソフトな印象に変えたり、鋭くとがった鼻を滑らかにしたり、鼻の穴が良く見えるコンプレックスの鼻をきれいに改善したり…様々な鼻のコンプレックスを綺麗に改善できます。

 

細かいコンプレックスまできちんと相談して、納得できる方法を見つけましょう。

代表的な鼻の手術を紹介しました。

どの手術をするかは先生によって異なるのでしっかりカウンセリングをして決めましょう!

 

人工物と自家組織とは?

代表的な鼻の手術に、隆鼻術と鼻尖形成術があります。

どちらも、高さを出す手術ですが、人工物と自家組織どちらでも手術することが可能です。

人工物とは、シリコンプロテーゼやゴアテックス、メッシュなどで、

自家組織とは、自分の耳介軟骨や鼻中隔軟骨、助軟骨、真皮などです。

その他に、寄贈軟骨や寄贈真皮などもあります。

人工物と自家組織、どちらもたくさん種類があって迷ってしまいますよね。

簡単にそれぞれのメリットとデメリットを紹介します。

 

・人工物のメリット

手術が簡単

費用が安価

除去が簡単

 

・人工物のデメリット

異物感

感染のリスク

ずれる事もある

 

・自家組織のメリット

自然な見た目

感染のリスクが低い

バレにくい

 

・自家組織のデメリット

組織の採取が必要

手術時間が長くなる

費用が高くなる

 

また、寄贈真皮や寄贈軟骨は人工物ではないというメリットがありますが、他人から寄贈してもらう組織なのでどこから寄贈されたか考えると選択しずらいものです。それぞれのメリットとデメリットをよく考えて病院選びの参考にしましょう!

 

ダウンタイムの長さは?

様々な手術方法がある鼻整形手術ですが、ダウンタイムがかなり長くなると、働いている方は長期間休めないなど、不都合が生じます。そのため、自分に合った手術方法を選択する場合には、ダウンタイムの知識は欠かせません。

もちろんダウンタイムに個人差はありますし、アフターケアの方法によって、期間は増減しますが、一般的な目安としては、一部の方法を除いて、ほとんどの鼻整形手術をした術後3日目までは、痛みと腫れを覚悟しておく必要があります。

その後、1週間程度で落ち着くのが一般的ですが、手術方法によっては落ち着くまでに2週間程度かかる場合もあります。

痛みと腫れの原因は内出血ですので、時間の経過とともに軽くなっていくのが通常ですが、痛みがひどくなるなど、事前に聞いていた症状とは違う状態になった場合は、早めに美容クリニックで見てもらうことをおすすめします。

 

また、骨を削る難易度の高い手術の場合は、通常、1週間程度ギブスや固定テープを使います。当然のことながらダウンタイムは長めになります。切開や縫合を伴う手術の場合も、固定テープ等を使いますが、こちらは3日間程度の固定でいいでしょう。

難易度の低い切開を伴わない方法は、痛みや腫れがなければダウンタイムはほぼゼロと考えて問題ないケースもあります。

鼻整形後のアフターケア

現地韓国の美容整形クリニックではアフターケアは、ほとんどすべての整形外科で施行しているようです。日本では少ないそうですが。

事前のカウンセリングも、評判のいいクリニックほど、念入りに行うようなので、まずはカウンセリング・相談に行ってみてどこで手術を受けるのか、アフターケアはどこまでしているのか、ということをヒアリングしてから、決めてみるのも一つの方法です。

症例が豊富

韓国は、整形手術分野では世界的にも認められる美容大国。いろんな国から理想の顔を造りたくて、相談に来ています。たくさんの患者が存在するということは、手術の経験も豊富なドクターが多いということ。どのクリニックにも数多い症例が掲載されていますので、希望の形が載っているクリニックを探してみるのもいいですね。

※韓国の整形外科クリニックのサイトは、会員登録制の閲覧が多いため、もっと症例を見たい場合、登録が必要な場合もあるようです。

男性の経験も豊富

韓国では、男性の整形手術は、2000年度初めからブームを起きています。

外見で人を判断するために韓国の男性たちは、整形と美容に多くの資金を投資し、男性専用の整形外科もとても多く、整形、エステ、美容、スポーツジムなど、男性の外貌に対する関心は女性を凌駕しているのが現状です。

そのため、経験数が多く、男性のニーズも把握しているため、安心して手術を受けることができます。

韓国男性で、整形に興味のあるメンズ達は、各種サイトにあるパワーブロガーのブログでおすすめしているクリニックや、インターネットに掲載されている数多くの整形外科サイトに登録したり、手術を行った人たちのクチコミを通じて情報を得ているようです。

整形外科からポケットマネーを受け取って、ブログを書いているパワーブロガーや手術した整形外科で、お金を払ってブログを書けといわれる場合もあるようなので、パワーブロガーや著者の内容をよく見て、信頼が行く人物かどうか確認することも必要ですね。

 

韓国鼻整形の価格比較

整形の本場・韓国では、技術が評判のいいクリニックの費用を見ても、日本の費用と比べると約3〜6割程度安く受けられます。日本のクリニックはHPでは安くても実際にカウンセリングすると、高くつくことが多く、相場は、100〜150万円程度です。

手術内容によっても変わってきますので、あくまで、参考になさってください。(経験者のブログより引用させていただきました)

例えば、「鼻フル」といっても、その人によって、「鼻フル手術」の手術内容が違うので、値段が変わってきます。

 

・ラボム整形外科

わし鼻矯正、骨切り幅寄せ、だんご鼻矯正、耳介軟骨移植

350万ウォン

タックスリファンド無し、カード払いの場合は10%上乗せ。

 

・ジュエリー整形外科

わし鼻強制、骨切り幅寄せ、鼻先団子鼻矯正

605万ウォン

 

・コノピ

鼻先、鼻中隔軟骨、骨切り幅寄せ、小鼻縮小

700万ウォン

 

・シンミアン

骨切り幅寄せ、わし鼻矯正、鼻中隔軟骨、小鼻縮小

3800ドル〜

鷲鼻、骨切り、小鼻縮小は+800〜1000ドル

(難易度によって異なる)

 

・チョンダム女神

500〜600万ウォン

 

・ラボム

鼻整形、鷲鼻矯正、骨切り幅寄せ、団子鼻改善

700万ウォン(値切り可)

小鼻縮小するなら+80万ウォン

 

・マーブル

鷲鼻矯正、団子鼻改善、鼻先

630万ウォン(値切り可)

・アイルミ

小鼻縮小、鼻中隔軟骨、鷲鼻矯正、団子鼻改善

500〜605万ウォン

 

・From b(バウム)

鼻基本(2500ドル)、小鼻縮小、鷲鼻矯正、骨切り幅寄せ

それぞれ+700ドル

合計で4600ドル

・HANABI

骨切り幅寄せ、鷲鼻矯正、小鼻縮小、鼻尖縮小(軟骨)

4500ドル前後(税別)

 

 

韓国クリニックでの鼻整形注意点

 

症例写真が自分好みか、適切な価格か、アフターケアは付いているのか、など、

自分が何を重視するかをハッキリさせておくと選びやすいと思います!

韓国の病院はLINEで簡単なカウンセリングをしてくれますが、それだけでは不十分なので、

必ず自分で足を運んで直接先生と会って、カウンセリングしてもらいましょう。

カウンセリングに行く病院が決まったら、簡単なカウンセリングの資料を作っておきましょう!

加工アプリなどで自分の画像を加工したものを持って行くと、イメージが伝わりやすいです。

失敗しないためにも自分のイメージをしっかり伝えて、

無理のない範囲で理想の鼻を目指しましょう!

 

また、日本から韓国に渡って整形外科クリニックを探す場合、重要なのは「通訳さんがいるかどうか」

こちらはカウンセリングを受けるときに非常に大切なポイントになります。

日本と韓国では、言語が違うように表現法も違いがあるので、通訳サービスがどのようについているか、ほかで探す必要があるか、など事前にチェックしてみてください。

 

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