布団の中でスマホを見ている女性
韓国美容整形

韓国整形ダウンタイムの暇つぶし6選!おすすめの過ごし方とDT短縮のコツも徹底解説!

整形後に悩むダウンタイムの過ごし方

整形後のダウンタイムは、大きい手術をすればするほど普段通りの生活が行えないので、行けるところや食べられるものが限られてきます。

整形にも費用がかかりますが、ダウンタイムの外に出れない期間も費用がかかりますので、整形に関わる費用を計算するときは、ダウンタイム中にかかる費用もしっかり計算しないといけません。

ダウンタイム中には手術後の腫れた顔や痣を見て落ち込んでしまったり、本当に綺麗になれるのか不安に感じて、”ダウンタイム鬱”と呼ばれる鬱症状に陥ってしまう人もいます。

整形手術は手術さえ終わればすぐに完成という訳ではないので、「本当にこれで大丈夫なのかな…」と心配してしまうのは当然のことだと思います。

しかし、ダウンタイム中であってもできる限り“ダウンタイム鬱”に陥らずに、ダウンタイムも楽しく過ごせたらいいですよね!

というわけで今回はおすすめのダウンタイムの有意義な過ごし方をご紹介していきたいと思います。

 

大手術を終えた方向けのおすすめの過ごし方3選

整形後に必ず経験する「ダウンタイム」のおすすめの過ごし方を3つご紹介していきたいと思います。まずはじめは骨を削ったりプロテーゼを入れて手術箇所がパンパンに腫れている、どう考えても外に出れる状態ではない場合です。大きい手術をすればするほどダウンタイムの期間が長くなってしまうので、

この時期は特にダウンタイム鬱に陥りやすい時期でもあるので、動ける範囲が家の中だけという制限を前提にご紹介していきます。

 

映画やドラマ、YouTubeを見漁る

大きな手術を受けた後は、数日間外に出られずお家に引きこもらなければいけません。外に出れないダウンタイム中に手軽にできること、となると、まず真っ先に思いつくのはドラマや映画、YouTubeを見漁ることではないでしょうか?

整形垢さん定番の過ごし方ですね。

普段仕事などで忙しい方は、ダウンタイム中しっかりお休みを取っているかと思います。こういった時間に余裕がある時こそ普段見れない時間帯のテレビを見たり、YouTubeを見て過ごすのはいかがでしょうか?

YouTubeだと無料で見れるのはもちろん、整形関連の動画や同じダウンタイムを過ごしている人の動画がリアルタイムで見れるので、他の人の状況や経験談が聞け、特に整形レポ関連でビフォーアフターの比較写真がある動画を見るようにすればダウンタイム鬱になりにくいと思います。

最近は、ネットフリックスやAmazon Prime、ユーネクストなどの有料チャンネルも大人気なので、どれか一つだけでも登録しておくとダウンタイムが終わって普段の生活でも普通に使えるためダウンタイム中に登録されることをおすすめします。

海外から見れない番組もあるので、要注意です!

 

自分磨きに労力を費やす!

ダウンタイム中は食べれるものに制限があり、消化の良いあまり噛まなくてすむような、柔らかいお粥などを食べることが多くなります。お粥はダイエット中にもよく食べられる食品なので、ダウンタイムと一緒にダイエットをして自分磨きをしてすごすのもおすすめです。

外に出れない分、デリバリーを頼みがちですが、動かない上に食べていると太ってしまうので、顔の管理だけでなく体の管理も一緒にするために、自炊に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。
料理が上手になって悪い事はないので、見た目も綺麗に中身も綺麗にしていきましょう!

 

ネットショッピングでストレス発散

外に出れなかったり、ダウンタイム中のストレスは日に日に溜まっていきます。そんな時は綺麗になった後に思いきりおしゃれして出掛けれるよう、ネットショッピングでストレス発散するのは本当におすすめです!

通販を見るだけでも楽しいですが、実際に届くと早く外に出たい!というポジティブな気持ちになれるので、ダウンタイム鬱にならないためにも買い物でお金を使ってストレス発散をしちゃいましょう。

ただし、ネットショッピングだとポンポン決済しがちになってしまうので、使い過ぎで病む前に使っていい金額の上限を決めてから買うようにしましょう!

 

韓国ならでは!外に出れる人向けのダウンタイムのおすすめの過ごし方

韓国で整形手術を受ける際のメリットの1つとして、ダウンタイム中に外に出歩いても周りの目が気にならないということが挙げられます!ですので、韓国で整形手術を受けるときには、是非室内に引きこもらずにこれから紹介するダウンタイムの過ごし方を実践していただければと思います!


他の整形垢さんと会う

ダウンタイム鬱にかかってしまう決定的な理由は1人で不安な時期を過ごすから、です!
だったら同じように悩み、美しくなるため努力している他の整形垢さんと会い、お互いに悩みを共有し、気分転換をして過ごしましょう。

もしも、あなたが受けた手術を既に経験している整形垢さんだととっても心強いと思いませんか?
他の病院の情報や、美味しいご飯屋さんの情報などが共有できて有意義な時間が過ごせるはずです!

 

一人〇〇に挑戦

外に出れるとは言っても誰かと会うのはまだ気が引ける、という人は普段できない「一人〇〇」がおすすめです。
韓国はもともと1人でご飯を食べる文化があまりないとは言われていますが、最近の特に若い人の間では「혼밥족(一人飯族)」が流行っており、意外と1人でご飯を食べる人も多いです!

韓国料理やカフェ、カラオケ、映画館など探してみると一人でもできることは沢山ありますよね。

今まで誰かと行っていた場所などに一人で行ってみると、時間や都合を気にしなくていいので新しい発見があるかもしれません。

地下ショッピングセンターで買い物

韓国の整形外科が集まるカンナムエリアには、カンナム駅地下ショッピングセンター街と高速バスターミナル地下ショッピングセンター街の2つの大きなショッピングスポットがあります!

どちらも半日買い物が楽しめる位広くてたくさんお店があるので、ただの時間潰しにもぴったりですし、
ダウンタイム中の浮腫みをとるために効果的な散歩ができちゃいます。

また韓国ファッションは日本に比べて比較的安いので、手術を無事に終えたお祝いと頑張ったご褒美に思う存分買い物をするのはいかがでしょうか?

 

肌管理を受ける

韓国で整形手術を受けたときに、お勧めしたいのが皮膚科での肌管理です!

韓国は整形手術だけでなく、毛穴やシミのレーザーやハイフ、美白管理、脱毛などが日本に比べてとっても安いです。
手術後、顔にギプスやテーピングをしている状態で肌管理を受けるのは難しいですが、ギプスやテーピングがとれた後からは是非皮膚科での肌管理を受けてみてくださいね。

肌管理を受ける際には念のためダウンタイム中であることを伝え、特別注意してもらうようにしましょう。

 

ダウンタイムを短くするコツ

手術部位を冷やして→温める

あらゆる手術のダウンタイムに付きものなのが、腫れとあざです!

腫れとあざを最大限出ないようにし、早く引かせるために大切なのは手術部位を冷やして→温めることです。手術後48時間はアイスパックで出来るだけ沢山冷やすようにし、手術部位内部の出血を最大限止めるようにします。

実はこの手術後48時間にどれだけしっかり患部を冷やしたかがとっても大切なので、痛みがあったり少し面倒くさいなと思っても頑張ってくださいね!

その後、3日目からだいたい抜糸をするまでは、反対に血流を良くして腫れとあざが引くようにします。

手術直後は手術部位の感覚が鈍くなるので、冷たすぎたり熱すぎないように気をつけてくださいね。

 

傷口は濡らさない

全ての手術後に共通することですが、傷口を刺激するのは絶対にNGです。

せっかく病院で問題なく手術を終えたとしても、ダウンタイム期間中に傷口を丁寧に扱わなければ傷口から細菌が入り、炎症が起きてしまったり傷口が開いてしまう危険性があります。
基本的には手術翌日からシャワーができるようになりますが、クリニックからの指示にしたがって、傷口の消毒・テーピング・防水テープを活用しましょう。

またテーピングは必ず毎日交換し、傷口を清潔に保ちましょう。
1人でシャンプーをするのが不安な方は、韓国の美容室でシャンプーのみメニューが1000円程度で受けられるので、ぜひ訪れてみてください。

過度な運動はしない

手術後のダウンタイム中は基本的には、家に引きこもるより軽い散歩やストレッチをするのが良いと言われています!
しかし、ジムなどでの有酸素運動や筋肉トレーニングは1ヶ月程度控えるようにしましょう。

 

カボチャ汁などむくみに効果的な食材を摂取する

手術後の腫れ、むくみを1日でも早く軽減するために、利尿作用がある食べ物を摂取する方法もあります。
韓国でダウンタイム中に最も好まれる食べ物はカボチャ汁で、クリニック近くの薬局で購入することができます!

他にも身近な食べ物の中ではバナナ、アボカドなどカリウムの豊富なものを食べるようにしましょう。
とうもろこしのひげ茶やプーアル茶などの利尿作用の強い飲み物を積極的に飲む方法もお勧めです!

反対に辛いもの、塩分が多いもの、硬い食べ物は数日間控えるようにしましょう。

 

ダウンタイムはなるべくばれたくない!

人前に出れるレベルとはいってもそのまま外出はさすがに厳しいですよね。
外出をするとしてもできるだけ顔を隠していきたいというのが本当のところ…

マスク・帽子・サングラスという完全防備だと整形後だと思われているんじゃないか?と思うかもしれませんが、変装と同じようなものですし、勇気を持って整形されたのですから自身を持ってダウンタイム優先にしましょう。

また脂肪吸引など長期間の圧迫が必要な場合、体はオーバーサイズの服を着れば気にされることはほぼありません。

顔など外に見える箇所の場合は「階段から落ちた!」などで白を切るのも一つの手です。みんなにばれるのが嫌だという理由で圧迫をおろそかにしないようにしましょう。

例えば鼻だけを整形した場合、最悪腫れさえ引いてしまえば内出血をメイクで隠し、アイメイクだけ軽くしてしまえばマスクだけで十分隠せる範囲なので、治り具合と相談しながら上手に隠して過ごしてみましょう。

内出血を隠すためにはコンシーラーやコントロールカラーを駆使しますので、どれだけ上手に隠せるかという部分でダウンタイム中にメイクが上手になる方もいるんだとか!

 

 

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